児童養護施設エリザベス・サンダース・ホームを訪問しました

お知らせ

2026年1月12日、武尊は、松倉信太郎選手とともに、神奈川県大磯町にあるエリザベス・サンダース・ホームを訪問し、施設で生活する子どもたちを対象としたキックボクシング体験イベントを実施しました。

当日は、子どもたちと職員の皆さまを含め、総勢約60名が参加するイベントとなりました。

体を動かす楽しさと、夢を持つきっかけを

今回の訪問は、現役格闘家との交流を通じて、子どもたちが「体を動かす楽しさ」を感じるとともに、「夢や目標を持つことの大切さ」に触れる機会となることを目的に行われました。

当日は全体でのシャドーボクシングからスタートし、その後安全面に十分配慮したうえでミット打ち体験を実施。参加希望者が多く、順番を待つ間も子どもたち同士で声援を送り合うなど、会場は終始活気にあふれていました。

質問コーナーでは真剣な眼差しも

後半の質問コーナーでは、キックボクシングに関する質問だけでなく、将来や日々の悩みに関する相談も寄せられ、武尊選手、松倉選手の言葉に真剣に耳を傾ける子どもたちの姿が印象的でした。

笑顔あふれる時間に

写真撮影の時間には、全体写真だけでなく、個別での撮影を希望する子どもたちも多く、交流がより深まるひとときとなりました。イベントを通して見せてくれた子どもたちの笑顔は、私たちにとっても大きな力となりました。

今回の訪問が、子どもたち一人ひとりにとって、夢や目標について考える小さなきっかけとなっていれば幸いです。
今後も武尊は、こうした社会貢献活動にも継続して取り組んでまいります。

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